

wanco minca
淡路島の一日一組限定の古民家宿
& 弁当屋
子犬の譲渡について
わんこみんかでは、宿の看板犬の子供たちをお譲りしています。

私たちの想い
私たちには、大切に育ててきたわんこみんかの看板犬たちの命を、
その先の未来へつなげたいという想いがあります。
そして、その子たちが、
わんこみんかや、また別のご家庭で、それぞれに愛され、幸せに暮らし、
いつかまた、どこかで集えたら——。
そんな願いを、ずっと心に描いてきました。
無理に産ませることはせず、
多くても年に一度、生まれても1〜2頭ほど。
数は限られますが、一頭一頭と丁寧に向き合い、
責任をもって育てています。
そんな大切な子たちを、私たちと同じように愛し、
家族として迎え、育ててくださるご家庭へ、
ご縁をつなげていけたらと願っています。
わんこみんかの子犬に関するお約束
母犬との時間を大切にすること
わんこみんかでは、子犬と母犬との時間を何よりも大切にしています。母犬との遊びやふれあいは、犬社会のルールや力加減を学ぶ、とても大切な「はじめてのしつけ」の時間だと考えています。安心できる母犬のそばで育つことが、心の安定につながると信じています。
先輩わんこ達と遊ぶこと
ワクチン接種後は、子犬たちが先輩わんこたちと触れ合う時間を積極的につくっています。まだ力加減がわからず、先輩を噛んで叱られたり、思いきり体当たりして、軽くやり返されたり。
そんなやりとりを遊びの中で重ねながら、自然と犬社会のルールを学び、犬見知りをしにくい子に育つよう願っています。
室内でたくさん遊ばせること
まだお散歩に行けない時期の子犬たちは、運動不足にならないよう、室内でできるだけたくさん遊ばせています。
元気に走り回り、しっかり眠り、健やかに育つこと。
足腰の強い、たくましい子に育ってほしいと願っています。
なんでも食べられる子に育てること
子犬たちは基本的に母乳で育てていますが、乳離れが進んだら、手作りごはんやドッグフードも取り入れています。
新しいご家庭でも、食事で困ることのないように。「なんでも食べられる子」に育ってほしいという想いを込めています。
ブラッシングや歯磨きを習慣づけること
ブラッシングや歯磨きが苦手な子にならないよう、小さい頃から少しずつ慣らしています。
毎日のケアがストレスにならないこと。そして、新しいご家庭での負担が少しでも減ること。子犬たちの未来を見据えながら、日々の習慣づけを大切にしています。
わんこみんかの子犬たち
譲渡可能な子犬のご紹介です
